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任天堂のキャラクター「マリオ」

任天堂の「ドンキーコング」がアメリカ市場を中心に、アーケード事業として大きな成功を収めたことで、主人公キャラクターとして登場していたマリオもゲームのユーザーに広く認知されることとなっていきます。
その後、「ドンキーコング」に続いてマリオが主人公キャラクターとして起用された、1983年発売の「マリオブラザーズ」や、1984年発売の「レッキングクルー」もヒットを収め、マリオ自身も確実にゲームキャラクターとしての認知度を高めていきました。
そして、1985年9月13日に発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト、「スーパーマリオブラザーズ」が、世界各国で社会現象を巻き起こす程の空前の大ヒットを記録し、これをきっかけに全世界においてマリオの人気・認知度が爆発的に上昇し、それ以後もこの「スーパーマリオブラザーズ」のシステムを土台としたアクションシリーズを中心に、さまざまなジャンルの任天堂の多くのゲームソフトで主人公キャラクターとして起用されることとなったのです。

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